5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)恋人とのデート終わり
Where(どこで)彼の家に帰ってきてから
Why(なぜ)彼が不機嫌そうに見えたため
What(何を)恋人に
How(どのように)話しかけないように心がけていた
Then(どうした)実は彼は全く不機嫌ではなく、むしろ筆者の私が不機嫌だと思われ「どうしたの、なんか変だよ」と言われたので、「話しかけないでほしそうな人が私より先にいたので」と迂遠な言い回しで弁解をし、喧嘩になった

前提条件

  • 恋人は、たとえ敷地内であっても家や車という閉じた空間から1歩外に出ると、普段のハイテンションとは打って変わって落ち着いた雰囲気になる(不機嫌と見分けがつかない)
  • 彼は帰ってきてからこの事案に至るまで荷解きを一生懸命していた
  • 外出中、筆者は彼が不機嫌かどうかを気にしないように気を張っていた
  • 迂遠な言い回しは実家での処世術だったため、今回の言い回しも正直何が失礼か未だ理解できていない

健常行動ブレイクポイント

  • 嫌味ったらしく失礼に聞こえる言い方であることを認識するべきだった
  • 外出中に気を張っていたとはいえ、事実として不機嫌ではないことが分かっていたのだから、帰ってからもそのことを念頭に置いておくべきだった
  • 自分が思いのほか気を張っていたことに気がつくべきだった。八つ当たり的に言葉を発した可能性を考慮するべきだった

どうすればよかったか

  • シンプルに「どうもしないよ」と答えるべきだった
  • 弁解するにしても、「一生懸命片付けしてくれてるから邪魔しないようにって思っちゃった」とストレートに伝えるべきだった

備考

  • 依存的な恋愛をする傾向に自覚があり、相手からの好感度に期待しないように過ごしているが、それはきちんと愛してくれる相手からすると失礼にあたると学べた
  • 彼は筆者を「厄介」と常々評しているものの別れを告げられていないため、もっと安心していいし、「厄介」から脱却するための努力を続ける必要がある
  • 筆者は関東生まれ京都育ち。元の自分にはない、衝突を避けるために遠回しな言い方をする京都の文化を誤認していると知れた