苦手な人間に対しても、相手との関係性によっては気を遣うべきである
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 親戚が地元から遊びに来た際に |
| Where(どこで) | 一人暮らししているマンションで |
| Why(なぜ) | 祖母のことがあまり好きではなかったのと、そのとき風邪をひいていたため |
| What(何を) | 祖母に |
| How(どのように) | 泊まってよいか聞かれた際、「え?泊まるの?」と、疑問を呈した |
| Then(どうした) | 祖母は別の親戚のもとに泊まり、半年後に弟に対して私のコミュニケーション力や態度について数時間の説教を行った |
前提条件
- 状況があまり記憶になく、どのような態度だったか、どのように答えたかは曖昧である。説教内容を弟に伝えられ、このことを認識した
健常行動ブレイクポイント
- 歓迎していないような態度を出してしまった、またはそう思われるような返答をしてしまった
- 愚痴のしわ寄せが母や弟に行くことを考慮していなかった
- 交流しながらも、祖母に対する嫌悪感を心の奥底で薄ら感じていた
どうすればよかったか
- 快く承諾し、泊まることを喜ぶべきだった
自分から好感度を持たれようと意欲を出すべきだった
- 相手の性質を理解し、些細なことでも「これをすると相手がどう思うか」「誰に文句が飛ぶか」を常に意識すべきだった
- 迷惑をかける相手のことを考え、それはそれ、これはこれと割り切り、態度に出さないよう努めて接するべきだった
備考
- 説教の内容は、このこと以外に、自分からあまり近況報告や雑談をしないことについてだと思われる そのため、「接しづらく、コミュニケーション力が低い」「今までずっと気を遣っていた」と思われていたらしい
- 今までも定期的に主に母に対して私や弟などに関する説教を行っていたようであるため、祖母に対する接し方に関してもっと気を遣うべきだと感じた
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Anonymous
覚えていないことを蒸し返されても、情報の精度が落ちて意味が薄れる気がする。世代間の認識の違いはあれど、数時間説教に割くのは、豊かにじかんを使われる方だなって思う