実の祖父母だからといって、絶対優しくしなきゃいけないわけではない。逃げてもいい。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 家族と縁を切って10年くらいした頃 |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | どの口でそんなこと言ってるのかと思ったので |
| What(何を) | 電話で、病気になった、会いたい、また電話してくれと言った祖父 |
| How(どのように) | 一回は会話したが、その後着信拒否した |
| Then(どうした) | 今後もまた電話が来るのか、関わらなきゃいけないのか、という恐怖と苦しみから解放された。 |
前提条件
- 筆者は祖父母と二世帯住宅に住んでいたが、祖父母は父母の虐待を知りつつ助けてくれなかった。
- 祖父は叔母の結婚に反対して包丁を持って追いかけたので、一時叔母を筆者の家の押し入れに隠した。かなりトラウマ。
- 叔母は結局結婚したが、両親族顔合わせのお食事会に祖父だけ来ず、叔母に恥をかかせた。(叔母は祖父と絶縁した)
なぜやってよかったのか
- 叔母に酷いことをして許せないとずっと思っていたのに、仲良しの孫ごっこを続けたくないと常々思っていたので、実行できた。
- 孫だから無条件に優しくしてくれるはずという要求を断ることができた。
やらなかったらどうなっていたか
- 治療費をたかられていたかもしれない。
- 祖父母は某新興宗教に熱心だったので、宗教に関わらさせようとしてきたかもしれない。
- 叔母に酷いことをして、筆者のことも助けてくれなかった祖父母なのに、なぜ優しくしなきゃいけないのかという葛藤に苦しんだ。
備考
- 叔母に謝れ!許してもらえないのは当然だけど。と言えなかったこと、筆者も祖父母に対して怒っていると示せなかったことについては悔やんでいる。
- 世間一般では、おじいちゃんおばあちゃんは孫に優しくて、孫は孝行をするべきとされているので、あまりこういうことは人に言わない方がいい。非難されるから。
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