5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)人生における可処分時間の少なさに絶望し、自身の生活習慣を見直していた際
Where(どこで)自宅にて
Why(なぜ)性欲というバックグラウンドプロセスが常にメモリとCPUを占有しており、睡眠や趣味といったメインプロセスの動作を阻害していると判断したため
What(何を)自身の内分泌系に対して
How(どのように)物理的切除を伴わない科学的去勢を試みた
Then(どうした)性欲のプロセスキルに成功した

なぜやってよかったのか

  • 基本的に性欲は不要だと考えていた。それはその発散相手が存在しない弱者男性ならなおさらである。また、性欲処理には相応の体力と時間を必要とするが、人生にはそれ以上に睡眠や趣味などやりたいこともある。
  • 一般的な男性が、一時的な射精後にしか得られない賢者タイムを24時間365日維持できるようになった。 焦燥感や欠乏感が消失し、常に仏のようなメンタリティでモニターに向き合えるようになった。
  • 性欲は、人間の論理回路をショートさせ、痴漢・セクハラ・あるいは無謀な恋愛といった致命的なバグを引き起こすセキュリティホールである。 特に私のような発散相手のいない弱者男性にとって、性欲はセキュリティリスクしかない。この脆弱性を物理的に削除したことで、私の人生から性犯罪予備軍としてのリスクが完全に排除された。

やらなかったらどうなっていたか

  • 短期的には、性欲という名のマルウェアに支配され続け、深夜に無意味なサイト巡回で数時間を浪費し、翌日のパフォーマンスを低下させるというエラーを死ぬまで繰り返していたと思われる。
  • 長期的に考えると、市場価値の低い個体が、性愛獲得競争というレッドオーシャンに参入した場合、投資した時間と金銭に対してリターンが得られる確率は極めて低い。 もし実行していなければ、叶わぬ承認を求めてマッチングアプリ等に課金を続ける動くATMと化し、貴重な給与と可処分時間をドブに捨て続けるだけの人生を送っていただろう。また、満たされない承認に対する焦燥感や不安感で精神状態が悪化していただろう。
  • 性欲は、時に人間の判断力をチンパンジーレベルまで低下させる。 性欲に突き動かされている時間は、論理的な思考回路がバイパスされ、動物的な衝動が優先されるモードである。もしこの処置をしていなければ、人生の重要な分岐点で将来の利益より目先の快楽を優先するという、愚かな選択ミスを犯し続けていたに違いない。