列にまっすぐ並ぶよう求められたとき、その定義を考えすぎるべきではない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 主に小学生の頃 |
| Where(どこで) | 学校で |
| Why(なぜ) | 先生から、まっすぐに並ぶよう指示されたため |
| What(何を) | 自分の前方に形成されつつある集団に対し |
| How(どのように) | 彼ら一人一人に平均的に最も近い直線を考え、その上へ移動した |
| Then(どうした) | 大多数の生徒達から1m以上横へずれた場所に位置してしまい、しかも自分が動き続けたために列の完成が大幅に遅れた |
前提条件
- 自分の前方には先生の指示に従わず、遊び続ける数人の生徒がいた
- 列が完成しないため、他の生徒へ注意するために列を離れる生徒がいた
健常行動ブレイクポイント
- 自分を含めた大多数が概ね直線上にいるように見える列の完成を優先させるべきである
- まっすぐ並ぼうとしない人間まで含めた平均的な直線上に立ったとしても、「これが全体として最もまっすぐだ」という主張は認められないと理解するべきである
- たとえ、列の完成を目指して自分の立ち位置を補正し続けるつもりであったのだとしても、他の生徒の移動に対応して立ち位置を変更し続ける限り、列は絶対に完成しないと理解するべきである
どうすればよかったか
- 自身が従うべき単一の絶対的な法則を探して拘るのではなく、周囲の多数者の振る舞いに寄せるべきであった
- 少なくとも、外れた行動をとる数人を気にせず、多くの生徒たちのつくる列の後ろに立つべきであった
備考
- 成人した今でも、基準線のない列にまっすぐ並ぶことに心理的な困難を感じる場合がある
- 「まっすぐ並ぶ」と意識しなければ支障を感じないので、この問題を忘れるのが最善かもしれない
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Anonymous
まっすぐ並ぶというのは、前に並んでいる人の位置の平均ではなく、入り口や最前列から想定される線(架空の場合もあれば、車道やスーパーのレジの列みたいに線で区切られている場合も)上に概ね順番がわかるように立っていると考えてみては?想定される線上で、順番を崩さない位置にいればよいと考える。 小学校の頃は体育で「前に倣え」で列を作るのを引きずってそう。まえにならえだと、前の人にあわせないといけないけど、列を作る方法は前に倣えだけとは限らないといったところか。