5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)退屈な講義動画に集中したい時
Where(どこで)家や外出先で
Why(なぜ)多動を抑える為
What(何を)None
How(どのように)編み物をすることにした
Then(どうした)脳の刺激欲が満たされ、講義に集中できた

前提条件

  • 筆者はADHDの中でも多動に問題を抱えている
  • 講義動画は集中さえすれば面白いが、集中する為には我慢してある程度視聴する必要があった。

なぜやってよかったのか

  • スマホなど、講義以外の情報に集中してしまう事柄に逃げる事がなくなった。
  • 編み物は単純作業の為、適度に退屈であった(編み物に集中しすぎる事はなかった)。
  • 衝動を無理やり抑えてイライラする事が少なくなった。

やらなかったらどうなっていたか

  • 衝動を抑えて無理に講義を受けることで、イライラして講義動画を見なくなっていただろう
  • 単位を落とし留年していただろう

備考

  • 単純作業で脳の刺激を補完したら、衝動がおさまり集中できた。フィジェットトイなどは生産性がなく満足できなかったが、編み物は成果物が手に入る。
  • 外出先でも編み物をしてたら変人扱いされた為、場所は選ばなければならない。
  • 運転中はラジオをつけるなど、脳の刺激を補完することで集中力を保つ事の重要性を学んだ。