好意を伝える為に見当外れなサービスを行ってはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 入社したてのアルバイト中 |
| Where(どこで) | バイト先で |
| Why(なぜ) | 先輩への敬意を示しつつ、自らの評価を得る為 |
| What(何を) | バイト先の先輩に |
| How(どのように) | 雑務や先輩の業務を先回りして(過剰な程に)行った |
| Then(どうした) | 「後輩を使っているようで不愉快に見られる」「仕事ができないと思われているように感じる」などと指摘され、やめるよう窘められた |
前提条件
- 筆者と先輩はいわゆる接待を行う歓楽的な店でのキャストという立ち位置であった
健常行動ブレイクポイント
- 先輩の利得や感情を弁えずに自己満足で行動してしまった
どうすればよかったか
- 接待業という特性を加味し、「行動によって先輩が客からどう見られるか」を考えるべきであった
- 過剰なサービスは居心地が悪くなるという一般感情を理解すべきであった
備考
- バイト先で可愛がられるには「業務遂行能力の発揮」と「やる気の発露」が重要である。筆者は業務能力に欠けていた為、せめてやる気で好意を伝えようとした。結果、過剰となった。
業務がまともにできないまま過剰なサービスを続け、「いい子なんだけど、仕事できないし、なんかムカつくんだよね」という評価を得ることとなった。
そもそも過剰なサービスを行う=相手にへりくだる→プライドが高い と評価される事があった。低い能力と高すぎるプライドの不均等を是正していくことが今後の課題となる。
- 接待業という特性上、「客がどう見るか?」という部分は大いに加味しなければならない。後輩に雑用をやらせながら自らは接待のみ従事する姿は客から見ても気持ちの良いものではない。客目線が足りていないことから起きたミスであった。 そもそも接待業は健常者至上社会であり、健常者中の健常者が輝く場所である。我々が従事すべきではない。
- バイトは辞めたが、新しいバイト先(非接待業)でも似たような事例を引き起こしてしまっている。
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