告白を断られた時に相手が言った言葉は、真に受けない方がいい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分(男)が |
| When(いつ) | 高校を卒業するまでの間、好きな人に告白して振られる度に |
| Where(どこで) | (任意の告白のシチュエーション) |
| Why(なぜ) | 当時の自分が社交辞令という言葉を知らなかったので |
| What(何を) | もれなく言われた「付き合うことは出来ないけどあなたは優しい人だと思う(意訳)」という言葉を |
| How(どのように) | そのまま褒め言葉として受け取った |
| Then(どうした) | 高校を卒業してしばらく経つまで、それが穏便に告白を断るための方便だと気づかなかった |
健常行動ブレイクポイント
- 日本において本音と建前という概念は、人間関係において不必要な波風を立てないためのコミュニケーションの基礎である。尚更告白の断りというシチュエーションではそれが色濃く現れるということを知っておくべきだった。
- 例えある程度の人数の他人が自分のことをそう評価しているからといって、人によって価値観は違うため、全員がそう思っているとは限らないということを意識すべきだった。
どうすればよかったか
- 告白の断りの文言は穏便に済ませるための方便である可能性が高いのでまともに受け止めない。
備考
- そのまま馬鹿正直に信じた要因と思われるものの例
①幼少期に度々情緒不安定な父が癇癪を起こしては母を泣かせる光景を見てきていたので、自分は父のようにならないよう、努めて穏やかで、他人に優しくあるようにしてきた。②学校の何かの授業であった「クラスメートのいい所を書こう」という授業内ワークの時にある程度の人数に自分のことを「優しい」と書かれたことがある。
- ちなみに振られ続けた理由としてはあまり関係を積み重ねていない状態で告白することを繰り返したからだと思う。当時の自分は好きな人を前にすると、言葉が出ずに挙動不審になってしまっていたので、意識して余り関わらないようにしていた。相手からすれば、会話も余りしたことの無い人に告白されても非常に困ってしまうだけだと、高校を卒業して時間が経った今になって思う。(これでもう一つ書ける)
- 当時の自分は例え振られても優しい人だとは思って貰えたことを糧に何とか立ち直れてきたが、必ずしも相手はそう思ってた訳では無いということに気づいてしまった。面白くない人間である自分の唯一の良い点だと思っていたのに、それすらも不確かであるということがわかってしまったので、現在アイデンティティ絶賛発散中。
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Anonymous
面白いよりは優しい方がいいよ