5W1H+Then状況説明

Who(誰が)パンをたかるために私に近寄って来た知らない子供
When(いつ)いつの間にか後ろに保育園年長くらいの子供がいた。嫌な予感がしたが、無視してパン屋に私が入った時に起こった
Where(どこで)小規模のパン屋さんで
Why(なぜ)友達が家に来るということで私がパン屋でケーキ菓子を買おうとした
What(何を)子供が私の後ろにピタっとついてきて、パン屋の商品を手でペチペチ叩いて私に向かって「ねー、これ買ってよ」とまとわりついてきた。
How(どのように)その子供はわざと欲しい商品に傷を付けて他の人が買えない商品にした。パン屋の商品を破棄すべき商品、買い取り対象の商品にした。
Then(どうした)私は子供の要求を無視して、店員さんに警察を呼んでもらい、子供からさっと逃げた。子供の関係者でも身内でもない人間だと伝えて店から出た。パン屋に二度と近づけなくなった。

なぜやってよかったのか

  • 一度商品を買ってしまい、向こうの要求することを聞いてしまうと執拗に付き纏ってくるのが目に見えている。同じようなことをする人間をさらに呼んで連携して集りにくるのを防げた。親に言ったとしても、変な子供の親も同じような人間である可能性が無きにしもあらず。関わりを断つことができた。
  • 警察に「こんな子供がいる」と認知させることができる。あまり効果は期待できないが、こういったトラブルがあったと警察側の記録に残すことができる。

やらなかったらどうなっていたか

  • この子供の親もこいつからはモノをたかれると認知して後日にしつこくたかりにくる。大勢家族ぐるみで付き纏ってくるパターンを見たことがある。
  • 変な子供は相手が鈍臭い人間か鋭い人間なのか、嗅ぎ分けて漬け込むのが上手い。やらなかった場合(=お店に通報を依頼するアクションを取らなかった場合)にはそれを隙だと見做してとことんつけ込んでくる。さらに脅迫・恐喝をしてくる。たかることは節約術だと無意識に思っている。口で反省してると言っても嘘をついている。反省するような人間はそもそも最初からタカリはしない。絶対に反省はしていない。二度と来ないようにとどめをさす。同じようなケースでグレートが上がったタイプのトラブルに巻き込まれた場合には被害届を出す。一度出した被害届は再度出し直しは不可だと決まっているので、出すと決めたら必ず出す。近場に子供とその親が住んでいる場合には最悪こちらが引っ越さないといけない場合あり。だから必ず変な輩が来ないかよく注意、よく警戒する。甘くすると下手をしたら自分の家族や友達が狙われる場合がある。

備考

  • お店に入る時は変な人間がいないか確認する。性別年齢関係なく不審であればしっかり距離を取って避ける。嫌な予感がしたらそれは当たっている。せっかく遠くから来た店であっても別の日に行く。
  • 商品が厳重に保管されたお店に行く。 ガラス張りでしっかり管理されたパン屋に行く。
  • 追加で書くが、なよなよして責任感がなく、強引な要求にも「だってかわいそうじゃん」「だって怖いもん」と言ってこちらに負担を押しつけてくるような、そんな“内なる敵”とは縁を切る。 そういう友人・知り合いは今後つくらない。 加担してくる可能性あり。