5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)鬱のピーク時
Where(どこで)ショッピングモールで
Why(なぜ)パニックの前兆(悪寒、冷や汗、震え、吐き気)を感じたので
What(何を)家族に対して
How(どのように)具合が悪いこと、帰りたいことを伝えた。
Then(どうした)ガッツリ甘えだと思われた。鬱になったのは筆者が弱いから、パニック発作が脳の不具合なら気の持ちようでなんとかできる、その他筆者の人格否定などを懇切丁寧に2時間ほど聞かされた。

前提条件

  • 親は、筆者が体調を崩すと不機嫌になる。
  • 筆者は鬱病とパニック障害を診断されている。
  • 筆者はショッピングモールに行きたくなかったが、無理やり連れてこられた。

健常行動ブレイクポイント

  • 不機嫌になることをわかっていながら体調不良であることを申告した。
  • 「もしかしたら労わってくれるかも」というハイリスクノーリターンの賭けをするべきではなかった。
  • 筆者はそもそもあまり人に期待するタイプではないが、この時はパニクって一縷の望みを抱いてしまい、しっかり期待はずれの結果になった。

どうすればよかったか

  • 静かにトイレに行って吐くべきだった。
  • もういっそのことめちゃくちゃ大袈裟に白目剥いてぶっ倒れてガチ感を出すべきだったかもしれない。

備考

  • 後日、精神科にて、明らかに悪化した私を見た先生に「今はとにかく決して外に出ないでください」と言われた。こんなに強く言われたのは初めてだったので少し笑った。
  • 上記の内容を聞いた親は筆者に「外に無理やり連れ出したこと」を謝罪したが、懇切丁寧な人格否定は撤回しなかった。