他人の不幸が含まれる内容を学ぶ場合、自動的に感じてしまう共感性の苦痛から免れる方法はないか
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 必要に迫られ学習を行っているとき |
| Where(どこで) | 学習過程で |
| Why(なぜ) | 精神の何らかの欠陥のため |
| What(何を) | 人間の不幸や苦痛が表されている部分に対して |
| How(どのように) | 辛さを感じて集中力を欠いた。 |
| Then(どうした) | 勉強の効率が下がり、精神的な苦痛まで味わうので困っている。 |
前提条件
- 判例、歴史、技術者倫理、災害福祉、医学、労災関係など学習の過程で過去の人間の死や不幸が絡む情報を必要とするどれかを学んでいると思ってほしい。
- 自他境界が曖昧なのは重々理解しているが、理解していても苦しく集中が乱れるため解決法を探している。
試したこと
- 「他人事だ」「この事例を学ぶことで他の人の役に立つ」など自分に言い聞かせたが苦痛感は拭えなかった。
まだやってないこと
備考
- 現実に「こういう部分は学習が辛い」と他人に軽く相談したところ「優しいんだね笑」と自分が無意味に優しさアピールをしたような形で話が終わってしまった。筆者は優しいのではなく苦痛から免れた状態で学習を進めたいだけなのだが、筆者の話力と人間関係構築能力では現実の人間関係から解決法を求めるのは難しいと感じた。
関連記事