5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 高校生の時 |
| Where(どこで) | 校庭で |
| Why(なぜ) | 筆者の運動神経が壊滅的に悪かったため |
| What(何を) | 準備運動として行われた軽いキャッチボールで |
| How(どのように) | ボールを受け止め損ねて指を骨折した |
| Then(どうした) | それ以降、どんなに実技が壊滅的でも態度点はしっかりつくようになった。体育の先生が「こいつは全力で真面目に取り組んだ上で『こう』なんだ」と気付いてくれた。 |
前提条件
- それまでその先生は「できないのはやる気がないから」というスタンスの人だった。
なぜやってよかったのか
- 筆者や筆者と同様の運動音痴の面々がへばっていると「無理はしないように」と先生の方から声をかけてくれるようになったり、試合などを早めに切り上げても黙認されるようになったりと、体育の時間を少しだけ乗り切りやすくなった。
- 他クラスの運動音痴たちから「先生が優しくなった」「やる気がないと言われなくなった」と感謝された。
- 将来先生に受け持たれる運動音痴の生徒が辛い思いをすることを減らせた。
- この世には準備運動で怪我をするようなどうしようもないほどの運動音痴が存在する、ということを身をもって伝えられたのは、先生の今後の体育教師人生において有意義だった。
やらなかったらどうなっていたか
- それまでと変わらず筆者の体育の成績は下限ギリギリだった。
- 先生は体育ができない筆者たちを見て「やる気がない」と勘違いしたままだった。
備考
- 筆者の骨を折ったボールを投擲した同級生からは後日丁重に謝罪されたが「まさかあれで骨が折れるなんて」とも言われた。筆者もそう思う。ゆっくり山なりに投げられたボールだった。
- この投稿は運動音痴の証明のためにわざと負傷することを推奨するものではない。
Anonymous
これが本当の怪我の功名