5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 好きな人(A)が家庭の問題で苦しんでいた時 |
| Where(どこで) | 大学で |
| Why(なぜ) | これ以上辛い思いをしてほしくなかったから |
| What(何を) | Aに |
| How(どのように) | 私の家の合鍵を渡し、いつでも好きな時に来ていいことを伝えた。 |
| Then(どうした) | 安心して過ごせる空間ができたことにより、Aの精神衛生が改善された。 |
前提条件
- 私とAは恋愛関係にない。
- 私は男性で、Aは女性である。
- Aは父や祖母からの身体的暴力に悩んでいた。
なぜやってよかったのか
- 安全な場所を確保することにより、Aは将来のことを考えるための時間ができたから。
- これ以上怪我をせずに済んだから。
- Aに感謝されて、心理的距離が大幅に縮まったから。
やらなかったらどうなっていたか
- 暴力が激化して、Aは最悪の場合死んでいたかもしれない。
- 最悪のことはなくても、暴力によって彼女の人生は悲惨なものとなっていた。
備考
- 警察や支援団体に相談したことはあったものの、緊急性が低いと判断されてしまい、助けを求められなかった。
- Aは大学が終わったら門限ギリギリまで私の家で過ごして自宅に帰る、という生活を続けている。
- Aは私のことを兄のような存在だと思っているらしく、複雑である。
Anonymous
ここで是非、助ける関係を利用して恋愛関係にもつれ込むようなことが起こりませんように。善意でやってることに対価が生じることほど手をさしのべられた人にとっての絶望もないだろう。あと外部は積極的に巻き込んで欲しい。だいたいこういうの長期化すると筆者の方にも実害でたりするから外部の協力あった方が安全。