5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)直近3ヶ月程度
Where(どこで)証券会社のHP上で
Why(なぜ)ナスダック100指数の予測に勝率80%程度の自信があって、事前にTQQQで実証実験して、行けるって思ってしまったため
What(何を)CFD取引を利用し、レバレッジを
How(どのように)かけまくって、めちゃくちゃ証拠金を増やした上で強制カット→再度証拠金投入を繰り返した。
Then(どうした)全盛期と比較して資産の約87%が溶けた。

前提条件

  • TQQQはレバレッジ3倍に対して、CFD取引は100倍以上のレバレッジを掛けることが可能。
  • 専門用語を解説すると冗長になりそうなので省略します。

健常行動ブレイクポイント

  • 高いレバレッジを掛けた取引で、負けるまで倍プッシュを繰り返した。
  • 負けに対して、"もう一回いけるはず"を懲りずに繰り返した。
  • レバレッジかけまくって取引をしまくると、いずれ負けるということがあやふやになるくらいに算数の感覚が壊れかけていたこと。

どうすればよかったか

  • ある程度儲かったところで適度に証拠金を証券口座から抜くべきだった。
  • ここでinしたらヤバい予感がする、という時にポジションをとって爆死する、というのをしないということを徹底するべきだった。

備考

  • 検証時にたまたま、NDXの日足ド底でinして、ド天井で利確できてしまったのが運の尽きだったのかもしれない。
  • 健常ブレイクしているのは、発言や書き込み1つで相場を操縦しているトランプの可能性もあるかもしれない。
  • 負けた後の投げやりな気分・倍プッシュしたい気分も、勝ち続けている時のハッピーな気分も睡眠に悪影響を及ぼすため止めたほうがいい。