5W1H+Then状況説明

Who(誰が)自分が
When(いつ)買い物や外食の場面で
Where(どこで)店で
Why(なぜ)節約を行うため
What(何を)購入前に
How(どのように)スペックやカロリーなどでコスパを計算し続け最も高コスパなものを探していた。
Then(どうした)より高コスパな物を探すことが買い物の目的となってしまい、純粋な買い物が楽しめなくなった。また、調べる行為に多くの時間を無駄にしてしまった。 カロリー対コストでコスパを計算していたため、毎食ペヤング超大盛となってしまい、食生活の乱れから体調を崩してしまった。

前提条件

  • 筆者はいわゆる金欠である

健常行動ブレイクポイント

  • 物事の良し悪しをコスパで考え、必要以上に費用対効果を重視しすぎていた点。
  • そもそもコスパ計算の尺度が費用対効果の計算に適したものではなかった点
  • たった一つの物のコスパを考えるために多くの時間を費やすことは本末転倒である。

どうすればよかったか

  • コスパは気にしすぎず、自分の「欲しい」という純粋な感情を考えるべきであった
  • コスパが良くても、それが本当に自分に良い選択か確かめるべきであった
  • そもそもコスパ計算にかかる時間のロスと機会損失のことを考えるべきであった

備考

  • コスパが良いからといって、それが必ずしも自分によって良いものであるとは言えない。
  • ここまで過剰な節約をせずとも、節約自体は十分可能である。