自分に必要無いものだからと弱者への支援を批判していて、後悔した。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 健常者だったころ(身体的に) |
| Where(どこで) | Xで |
| Why(なぜ) | 周りもそういう意見だったので、調べたり考えたりもせずに |
| What(何を) | 福祉乗車証を批判していた |
| How(どのように) | 少しずつ外出するようになった |
| Then(どうした) | 自分が障害者になり、お得とかそういうレベルの問題じゃないと知った。 |
前提条件
- 後天的に障害者となり、引きこもっていたら、日常生活を送るのが困難なほどに筋力が衰えた。
- 福祉乗車証の案内は早くからもらっていたが、批判的な立場だったのでしばらく作らなかった(地域によるかもだがこちらは自動交付ではなく有料)
健常行動ブレイクポイント
- 周りがみんなそう言ってるからと、考え無しに批判していた。
- 自分が障害者認定される日がくると思ってなかった。どこか別世界の話だと思っていたのかもしれない。
- Xでよく目にする意見=世間の多くの人が思っていることという認識があったが、実際は自分と同意見の人ばかりフォローしてるだけ。
どうすればよかったか
- 自分に必要無いものだからと、考えたり調べたりもせずに弱者への支援を批判しない。
- 誰もが後天的に障害者になることもあると思っておくと、他人に優しくなれるのかもしれない。
備考
- しばらく作らなかったのに作って使うようになった理由は、健常者の(個人的重要ポイント)知人から、福祉乗車証はまわりまわって医療費削減に繋がると説明されたことがきっかけ。
- 実際、福祉乗車証を作ってからは、外出することが少しずつ増えてきたので、それに伴い徒歩や階段昇降の運動が自動で増えている。
- 自分が批判される側になったことは度々感じるし、その度に反省している。
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Anonymous
筆者ですが「健常者の(個人的重要ポイント)知人から、福祉乗車証はまわりまわって医療費削減に繋がると説明されたことがきっかけ。」が健エミュにふさわしくないと思われてるってことですかね。 なぜこれがきっかけになったかを解説すると、福祉乗車証に批判的立場だったので、障害のある側の人からメリットを説明されたとしても、捻くれ感情で受け入れられなかった。 健常者=自分自身は福祉乗車証を必要としていない立場の知人ーー批判的な立場の人間に言わせれば「(表面しか見ていない場合)損をする立場」ーーから、 乗車証が外出の支援となり歩行などの運動につながり、基礎体力の維持やいろんなことに繋がり、それが社会全体の医療費削減になるんだ。 と説明されたというのが、心に響いたんです。