5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)同人イベントに出る時
Where(どこで)Xで
Why(なぜ)今までの宣伝方法だと閉鎖的で仲間内にしか伝わらなかったから
What(何を)同人イベ未経験の一般人
How(どのように)会場をを都道府県から、日程を月日で書く等、素人が見て分かりやすそうな告知をした
Then(どうした)今までとは全く別の客層に届き、頒布数が大幅に増えた。

前提条件

  • 筆者の頒布するのは全年齢対象の飲食ジャンルである。18禁等この方法が向かない物もある。
  • 会場は都道府県名から、日程は「○日目○曜日」を「○月○日○時〜○時」に、イベント名はc103等から正式名または通称に変えた。

なぜやってよかったのか

  • 美味しい店を巡った話や自分のレシピ本は、オタクだけが求めているものではなかった。飲食以外にも当てはまると思われる。
  • 同人用語を知らない人にも情報が届いたし、来場しなくても「へー」くらいの関心度でリポストしてくれる人が増えた。

やらなかったらどうなっていたか

  • 頒布物に興味があっても、同人用語や記号ばかりなのを見て、自分は対象外だと思われ、頒布の機会を失っていた。

備考

  • オタク以外も来場していい同人イベントがある事を知らない人も、世の中には多く存在している。
  • 同人イベントでの暗黙の了解を知らない人が来てくれるようになるので、小銭を用意の呼びかけとか隣のスペースにはみ出ないとかも気を付けてあげる必要は出てくる。