5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 発達障害の私が |
| When(いつ) | 映画やアニメを観る際に |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | 昔から物事への感想や好感を言葉にできず、何かを経験した後に語ることもできずに虚しくなってしまうため 同時視聴を投稿するYouTuberの動画やアーカイブと一緒に映画を観た |
| What(何を) | 感想や感情を上手く表現できない私に |
| How(どのように) | 人はどのような場面に共感するのか、人と映画を観る時に何を言うべきで、言わないべきか教わった |
| Then(どうした) | 何かを評価するときに、ふと「一般的な感想」だと思って人の熱に水を差す発言をする機会が減った 好感のみを口にすることが増え、トゲがなくなってきたと人に言われた 映画を観た後も、楽しいと思えるようになった |
なぜやってよかったのか
- 読書感想文が書けず、そのために居残りさせられても完成不可能なほどに、感想等の曖昧な言葉を口にすることがずっとできなかった。 曖昧な言葉を口にすることは全て不義理であるとすら認識していたが、その強迫観念のようなものが、同じ作品に対するリアルタイムの意見に多数触れることで薄れた。
- 何かを口にするタイミングが悪いことは人生を通してずっと感じていて、それを学ぶ場もどうすればいいか困っていたが、私がその場にいない状況の会話や交流を見ていくことで、少なくとも模倣や自制をすることはできるという成功体験を得た。
- 配信や動画投稿をして人気を得ている人は、特に「共感できる、応援したい感性」を持っていることが多いため、参考にする対象としてとても良いということが分かった。
やらなかったらどうなっていたか
- 今まで通り、人と作品に触れた際に素直に悪い点や重箱の隅をつつく客観的な事実のような言葉が、ほかに感想が思いつかなかったという理由で熱を持った意見の場に出されることになっていた。
Anonymous
ネガティブな意見はポジティブに言い換えるって手もある