何かを作って公開するなら他者の存在は常に考えるべき
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 1か月前 |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | 友人が社会人になり、職場や上司の愚痴をよく聞くようになったため |
| What(何を) | 社会に疲れた社会人が職場の愚痴を投稿したり共有できるように |
| How(どのように) | それに特化したWEBサイトを作成した |
| Then(どうした) | 思い付きと衝動と勢いだけで作成したため、ユーザーが全く集まらなかった |
健常行動ブレイクポイント
- 現代は各種SNSで愚痴を共有できる時代なので、職場やバイトの愚痴を共有できるというセールスポイントだけでは人は集まらない
- 競合他社を詳しく調査せずにサービスを提供するということは、コンビニ乱立地帯のそばに個人商店を新しく作るレベルの愚かなことだった
どうすればよかったか
- もっとほかのサービスや愚痴が集まってそうなSNS、サイトの事前調査をするべきだった
- サイト名から一目で何をしているサイトなのかがわかるようにするべきだった。例えば、「健常者エミュレータ」であれば、ターゲットユーザーが健常者をのふりをしたい社会不適合者に向けているもので、彼らに向けた知識の共有をするサイトであるということがわかりやすい。
- ただでさえAIの台頭で様々なサービスが乱立している中、まったく宣伝を行わなかったらユーザーは自分を見つける手段が存在しない。Google検索だけで認知を増やすのは無理があった。
備考
- サイトのURLを載せることは禁止されていなかったのでよければ供養のために見に来てください。
健常者エミュレータを職場やバイトの愚痴に特化させた感じのサイトです。
正直な感想(「○○なところが不便」「このサイト○○に似てね?」)があればさらに励みになります。
- 『ハラスメントサバイバーズ』
https://www.hara-s.com/
上記のURLかウェブで検索してみてください
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Anonymous
確かにサイト名は分かりづらいから、新規獲得をどうしたらいいかから難しそう。