大学受験における面接試験で嘘をついたあげく、その大学に入る気がないことを明言すべきではない。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 大学受験の際 |
| Where(どこで) | 志望順位の低い大学の面接試験にて |
| Why(なぜ) | 最初の質問への返答がしどろもどろになってしまい自暴自棄になった所へ、シートの志望理由の欄に「第1志望の試験の練習」と書いていた事を突っ込まれ、「じゃあうちに入る気はないの?」と聞かれたので |
| What(何を) | 面接官に |
| How(どのように) | 「はい」と答えた |
| Then(どうした) | 3時間待った面接試験が3分で終わった。もちろんその試験には落ち、第1志望にも入れなかった。 |
前提条件
- 最初の質問に上手く答えられなかったのは、見栄を張って嘘をついたからである。
- 面接シートは試験の前日までに書きあげるべきものであったが、筆者はそれを忘れており会場に着いてから急いで書きあげた。
- さらに持ち物である身分確認ができるものを忘れたため、面接シートに着手するまでに時間がかかった。
健常行動ブレイクポイント
どうすればよかったか
- 準備の段階から「第1志望の試験への練習」は始まっているため、たとえ志望順位が低くとも試験の準備は入念にすべきだった。
- その嘘を突っ込まれた際、嘘の内容を掘り下げられないなら、嘘はつかない方が良い。
備考
- 大学受験の一環で共通テストを受けたが、社会の選択科目をマークミスしており、自己採点の点数と実際の点数に60点ほど開きがあった。
- 高校時代は担任の先生によく怒られており、同じミスをした場合も同級生に比べて強く怒られていたので当時は理不尽に感じていたが、今となっては適当な扱いであったのだと感じる。
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