入試前の友人に自分の合格を謝りながら伝えるべきではない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 大学の推薦合格通知を貰いたての筆者が |
| When(いつ) | 高校3年生の12月 |
| Where(どこで) | 学校の廊下ですれ違いざま |
| What(何を) | センター・一般入試を控えた友人に |
| Why(なぜ) | 咄嗟に自分の状況を報告しなければと思い |
| How(どのように) | 申し訳なさそうに「ごめん、〇〇大学受かった」と言った。 |
| Then(どうなったか) | その後一度も口をきくことなく絶縁状態となった。 |
健常行動ブレイクポイント
- 受験前の人に対して聞かれてもいない自分の合格話をすることは、例え友人であっても劣等感や焦燥感などを刺激してしまうためよくない。
- 「ごめん」と言ったからといって相手を慮れているわけではないし、むしろ相手に対してある種の見下しや優越感、憐れみなどを向けていると捉えられる可能性がある。
- 合格したのに申し訳なさそうにすることは、入試前の人だけでなく不合格だった人に対しても大変失礼である。
どうするべきだったか
- 入試結果には触れず、普通に挨拶して通り過ぎるべきだった
- 百歩譲って結果を言うとしても、もっと堂々と明るく言うべきだった
備考
- 数年後、大学の同期に似たようなことを言われて当時の友人の気持ちを思い知った
- 風の噂で、友人は教師になるという夢を叶えたとのこと。
関連記事