5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 謎 |
| Where(どこで) | N/A |
| Why(なぜ) | 心が辛かったため/昔とある目的で作成したが使わなかったキャラクターを有効活用したかったため |
| What(何を) | 自分の精神に |
| How(どのように) | 日常的にエミュレートする人格を増設した |
| Then(どうした) | 素の人格と切り替えながらロールプレイしていく事で、心に事実上の仮想環境を構築できた |
前提条件
- 当該キャラクター自体は(デリケートな内容なので詳細は伏せるが)最初から自分が「中に入る」前提だった
なぜやってよかったのか
- 仮想環境を噛ませる事で精神へのダメージが抑えられるようになった。
- キャラクターの設定をフル活用する事で、屁理屈めいてはいたが自己肯定感を上げられた。
- 特殊な例ではあるが、自分が使っているキャラクターは人外なので、インターネット経由で嫌でも目に入る他人の愚行を「これだから人間は」とスルーできるようになった。
やらなかったらどうなっていたか
- 今まで受けてきた精神的ダメージの総量が跳ね上がっていた。
- 一昨年あたりに高確率で精神崩壊して無気力になっていた。
備考
- 今後うっかりロールプレイ勢以外の知人にこの思想を口走るような事が起きれば、この記事はやってはいけないことに再分類される。
- ロールプレイの範疇に収まらなくなり精神疾患を患った場合も同上。
- キャラクターの設定を工夫すれば理論上無敵になれる(はず)。私の場合、サイバーパンク世界観をこねくり回す事でエナジードリンクを飲むだけでも精神がモリモリ回復するようになった。
Anonymous
筆者です。個人的にはやたら長いTRPGセッションやってるような感覚で、まあロールプレイって自覚できてる間は大丈夫だろうと思っていたのですが、コメントを見て思ったことをニュアンスを損なわずに体裁を整える事に失敗したのでそのまま書きますと 「え、ガチで危ないやつなんこれ?」
Anonymous
自分はお医者さんじゃないし、この中にお医者さんがいてもまともな医者だったら上記の内容だけで判断はしないと思う。 でも、そういう話はよく聞くし、下記の専門サイトでも「強いストレスを受けてなる。」と書かれてる。主に幼児が虐待されたときになると書いてあるけど、原因もあまり解明されてないようだし、人間にはストレスを受けたときにほかの人格に託す機能みたいなのはあるみたい。 https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-077.html 別の経験談を書いてくれた人もいるし、精神科でも何かの健康診断でも、お医者さんにかかることがあるなら一度聞いてみた方がいいんじゃないかと思う。 意識的にやるのはよくないというか、強いストレス環境が今も続いてるようなら一度お医者にかかった方がいいのかもしれない。もう精神科か心療内科にかかってるなら聞いてみた方がいいと思う。
筆者(書き忘れた分)
(おそらく過小評価してはいるけど)リスキーなのは備考1/2の通り解ってるし万人には勧めないです