大学に合格したいなら、受験期にスプラトゥーンを1000時間プレイすべきでない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 高校3年生のとき |
| Where(どこで) | |
| Why(なぜ) | 受験に必死になっている人が狂気じみているように見えたので |
| What(何を) | スプラトゥーンを |
| How(どのように) | 1000時間やった |
| Then(どうなった) | 第一志望の大学に落ちた |
前提条件
健常行動ブレイクポイント
- ゲームを長時間プレイすること自体は否定しないが、「第一志望の大学に合格する」という目的を達成するにあたって、妨げになりうる。
どうすればよかったか
備考
- この投稿は、大学合格という目的達成を前提とした上での分析であり、ゲームのプレイ、及び当該のゲーム作品を批判する意図は一切ない。
- 1日の勉強時間平均は1時間を切っていると推測される。なお、これは平均値であり、実際は0分の日が大半であった。(稀に、長時間勉強する日があった)
- 当時の心情を推察するに、筆者は他の人たちが高校3年生になってから勉強をし始めたのに違和感を覚えたのだろう。筆者は別に勉強が嫌いな訳ではないし、むしろ勉強という行為を尊んでいた。しかし、それが受験という一つの目的を達成するための手段のように扱われるのを目の当たりにした時に、自分の信条を冒涜されたような気分になった。一応、受験生にくくられる自分の立場からして、それと同列になるのは避けたかった。その結果が、先述した行動である。
この決断自体は自分でも正しいと思っているし、後悔は全くないが、華の大学生活を夢見た新進気鋭の後輩諸君には、二の轍を踏まないように不合格体験記としてここに記しておこうと思った次第である。
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Anonymous
こういうのは両立できれば良いんだけどと思いながら読んだら誘惑に負けちゃったとかじゃなくて敢えてやったってのにびっくりした