カンペの持ち込みがバレると失格どころか罰則を受けることがある
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 某国家資格の受験者が |
| When(いつ) | 数年前 |
| Where(どこで) | 試験会場で |
| Why(なぜ) | 推測:どうしても合格したかったのか |
| What(何を) | 試験中に問題用紙に |
| How(どのように) | カンペを挟んでチラ見しながら問題を解いていた |
| Then(どうなった) | 試験官(バイト)をしていた筆者がそれを見つけ当該受験者は失格となった |
前提条件
- うろ覚えだが工業系の資格で比較的若い受験生が多かったのでおそらくきちんと勉強すれば受かる難易度だったことが推測される。(当該受験者は中年だったが)
健常行動ブレイクポイント
- 試験での禁止行為をしてしまったから。
- 当該受験者はしばらくは再受験も出来なくなったから。
どうすればよかったか
- カンペを持ち込むべきでなかった。
- 自信がないならきちんと勉強しておくべきだった
備考
- 筆者を含め試験官が当該受験者の横を通る時にカンペを隠してはいたが、問題用紙の間から少しだけ色味の違う紙が見えたので、カンペを持っていることに筆者は気づくことが出来た。
本当にカンペを持ち込む人がいるとは思わなかったためとても驚いた。
- その資格はカンニングがバレるとその後しばらくは再受験が出来ないという罰則があったそうだ
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Anonymous
センター含めて大学入試もカンニングしたら再受験できないと要項に書いてあるはず。