テスト中にカンニングがバレた人を話題にしない方がよい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者のクラスメイトの男子が |
| When(いつ) | テスト中に |
| Where(どこで) | 教室で |
| Why(なぜ) | 理由は分からないが |
| What(何を) | カンニングをした。 |
| How(どのように) | その男子はカンニングが見つかり、教室から連れ出された。ウワーッと叫び声を上げ、ごめんなさいごめんなさいと泣いていた。 |
| Then(どうなった) | 筆者はその男子と席が近かったのでかなり動揺した。すごいものを見たと思い、驚きを他のクラスメイトと共有したいと思った。しかし、テスト後、クラスの誰一人としてその男子のことを話題にしなかった。筆者は自分を恥じた。 |
なぜやってよかったのか
- テスト中にカンニングがバレた人がいたからといって、その人の尊厳や、その人の学校生活のためには、その人のことを話題にしたり、噂話をすべきではない。
- 筆者は情緒や精神性の発達が劣っていたのでカンニングをした男子の話をしたいと思ったが、我慢できてよかった。
- 筆者が情緒や精神性の発達が劣っていることを自覚するきっかけとなった。
やらなかったらどうなっていたか
- カンニングをした男子が不登校になってしまったかもしれない。
- もし不登校にならなくても、その男子にとって残りの学校生活がとても辛いものになったかもしれない。
備考
- その男子はテスト期間中のテストすべて無効と、3日間の停学処分を受けた。
- 停学処分が明けてしばらくは静かになっていたが、しばらくすると元の明るい性格を取り戻していた。
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あ
えらい