5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 兄が |
| When(いつ) | 昔 |
| Where(どこで) | 実家で |
| Why(なぜ) | 不明 |
| What(何を) | 映画鑑賞や読書を趣味としている筆者に |
| How(どのように) | 「なにか作るとかの趣味じゃないと駄目だ。消費するばかりの趣味だとつまらない人間になるぞ」と言った |
| Then(どうなった) | 読書や映画鑑賞するたびに兄の発言がよぎり、自分がいかにつまらない人間かを考えてしまい、趣味を楽しむことができなくなった。 |
前提条件
- 筆者は他人の意見に左右されやすい
健常行動ブレイクポイント
- 人の趣味を否定したこと
- 読書や映画によって育まれる精神を下に見ていること
どうすればよかったか
- 社会ルールに反していないなら趣味に口を出すべきではない
- 生産的な趣味と消費的な趣味とで培われる能力や精神が違うことを知っておくべきだった
備考
- 生産的な趣味(小説を書く、動画投稿)をしてみたが、くそつまらなかった。自分の能力の低さを受け入れられず、やめてしまった
- 何者にもなれない自分を受け止めきれずにいるのも、上記兄の発言が大きいかもしれない
- どうしたら自分の芯を持つことができるか悩んでいる
Anonymous
私にも似たようなことが。「お前は上の兄弟の真似ばっかり、お前の夢も真似じゃないか」。 ムカついたけど、その人の真似だけはしてないし絶対しない(笑) 筆者のお兄さんがどれだけの功績をあげているのか、尊敬できるのかも判断材料に入れてはいかがかと。 将棋もスポーツもそれらを応援することにも別に生産性に直結はしないので、読書や映画鑑賞を非難されたところで、気にしなくてもいいのではないかと。