趣味に生きることを自分らしさだと思うのは注意が必要である
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 昨年 |
| Where(どこで) | 不特定 |
| Why(なぜ) | 本を(稀覯本であるなしに拘わらず)蒐集することで、自身が本好きであるというアイデンティティを保持することができると考えたことを大きな理由として |
| What(何を) | 書店などで見かけた所有欲を刺激する本を |
| How(どのように) | 手当たり次第に購入した結果 |
| Then(どうなった) | その金額の大きさから親が本の代金を支払うことを拒否し、筆者の懐が大変寒くなったばかりか、新規の蒐集も行えなくなった |
前提条件
- 筆者は所謂「積読」をしてしまうタイプであり、それが親からあまり好意的に思われていなかった
健常行動ブレイクポイント
- 筆者は本をいかに大量に部屋に並べるかを重視し、最近買った本の話をすることで読書家としてのアイデンティティを保持しようとしていた
- 筆者は心を病んでおり、実際そのようなことはないにも拘わらず、自身のアイデンティティの保持ができなければ存在価値がないと思い込んでいた
どうすればよかったか
- 自身が趣味を楽しめない状況にあるならば、新しい本を買ってさらに自分に「読み進めること」へのプレッシャーをかけるより、落ち着いて心身を休ませるべきだった
- 趣味をアイデンティティの一部として組み込むと、それができなくなった時にアイデンティティ・クライシスを起こす可能性があることを認識し、その対処としてできることを考えておくべきだった
備考
- 筆者は精神科医からADHDを疑われており、現在診察を進めている最中である
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