「嘘も方便」は上級者テクだと思った方がよい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 当時仲が良かった同級生と話している時に |
| Where(どこで) | 教室で |
| Why(なぜ) | 健常者に近づきたいと思って |
| What(何を) | 蛾を |
| How(どのように) | 過度に怖がってみた |
| Then(どうなった) | 「声がうるさい」とクラスメイトに煙たがられた |
前提条件
- 同級生に「虫怖いよね?」と何度も同意を求められ、ノーリアクションで過ごす事が難しかった。
健常行動ブレイクポイント
- コミュニケーションが苦手な自覚が当時からあったにも関わらず、健常者として見られたいという承認欲求が勝った。
- 状況と声のボリュームが見合うものなのかよく考えられなかった。
どうすればよかったか
- 「虫怖いよね?」など、同意を求められた時だけ「そうだね」「怖いよね」と反応し、なるべく乗っからない。
- 人には向き不向きがあるので、健常者に寄せることばかりを考えないようにする。
備考
- 筆者は幼少期虫が好きだったので、虫に不誠実な態度をとってしまった事から自己嫌悪に捕らわれた。
- この行動を取った結果、素直に「虫図鑑を見るのが好きだ」と友達に言う事もが出来なくなってしまい交友関係の幅を狭めた。
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