5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 標準語圏でずっと育ち標準語しか話せない筆者が |
| When(いつ) | 京阪圏のとある国立大学に進学したとき |
| Where(どこで) | N/A |
| Why(なぜ) | 標準語しか話せなかったため |
| What(何を) | サークルで、講義の合間にと、 |
| How(どのように) | 標準語で話していたところ |
| Then(どうなった) | 地元・大阪出身の友人に「お前なに気取ってんねや!!!」と面罵された。 |
前提条件
- 筆者と友人は知り合って1ヶ月ほどだった。
健常行動ブレイクポイント
- 関西の文化・感覚をあまりに知らなかったこと。
- 関西人が生理的拒否感を覚えるツボを押してしまったこと。
どうすればよかったか
- 関西の文化・感覚を調査・勉強するべきだった。
- 何か適当な方言を学習すべきだったのかもしれない。
- または、京阪圏に進学すべきでなかった。
備考
- 曰く標準語を使うのは「鳥肌が立つほど気持ち悪い」のだそう。
- 標準語話者の居場所がないならはじめからそう言って欲しかった。わかっていたら進学しなかった。
Anonymous
大阪出身で今は関東に住んでる人間(下記のコメ筆者)からして、せっかく関東から京阪圏にきてくれたのに不快な感じになってしまって気持ち申し訳ない、コメント欄のやり取りから見て恐らく大学1~2回生なのだろうと思うしあと数年間大学にいるとするとあまりよくないと思うので、参考程度にこのように会話すればある程度ましなんじゃないかというマニュアルを用意してみた。 恐らく、関東の人間からして大阪の人間は男女とも良くしゃべる方だと思うので、まずは聞き手に回った方がいい。逆説的に、聞き手に回ることで「標準語を発話しない。」ことになるので、相手から「鳥肌が立つほど気持ち悪」がられない(話さないので)。 話してる間中は、ともかくニコニコする。適当に「へー。」とか「ふーん。」とか「んーんー。」とか相槌を入れる。訛りを指摘されるのがウザい場合は、言葉にならないような相槌をにこにこしながら入れる。特に、酒を飲んでるときは無駄にニコニコするくらいがいいと思う。多分、大阪府民同士で話してるのを横目で見てたらそんな感じだと思う。 話してる途中で、本当にそんなことがあったのかみたいな、めったにないようなことが出てきたら、関東でいう、女子高生が「え~マジ~!」みたいな感覚で「え~ほんまに?(最初は「本当ですか?」でもいいと思う)」とツッコミを入れる。字面だけみたら疑ってるように見えるかもしれないけど、その話をよく聞きたい時に「ほんまに?」と聞くと、相手は根拠とかさらなるエピソードを言うはずなので、話が進む。そのあと、本当なら「ほんまか~(標準語なら「そうなんですねぇ。」)」とか、ちょっと話を盛りすぎてる場合は「えーーー。」とか反応する。 相手の話のネタがなくなったら、多分相手から何か似たような話があるかとかないかとか聞いてくるので、そこから自分の話をし始めたらいいと思う。あまり話し終わってないのに途中で自分の話とかはしない方がいいかもしれない。また訛りで何か言われるのが面倒なら、「特にないですね。」とか言ってかわしてもいいかもしれない。 まあ、うまく行くかわからないけど、とりあえずそんな感じでやってみて、無理だったらごめんね。大学生活、できるだけ楽しんでほしい。話すより聞く方が慣れるんじゃないかと思うし、そのうち訛りが移ると思う。ずっと関東に住んでる人も、自分が関西弁で話してて、仲良く数時間話してたらたまに訛りまで行かないにしろ、口調が移る時もあるしね。