会社の言う「福利厚生の充実」は疑ってかかった方が良い
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者の元勤務先が |
| When(いつ) | 2020年より少し前 |
| Where(どこで) | 各部署にて |
| Why(なぜ) | 推測:時代の先取り? |
| What(何を) | 勤務する全職員、並びに入社予定の職員に対して |
| How(どのように) | 福利厚生の向上として産休・育休の取りやすさや時短・パート等の業務形態充実を図った。
実際に子育て世代をパートや時短で多く採用していた。 |
| Then(どうなった) | その直後にコロナが流行り、休校等で子育て世代の職員が一斉に休む事態になった。
結果、子供のいない職員が埋め合わせで連日勤務する事となった。 |
前提条件
- もともと若い女性の比率が多い職種のため、コロナに限らず感染症が流行するとこうなる。
また現場職のためテレワークはまず不可能であり、上に元請業者がいるためどんな状況下でも業務をしないといけない。
健常行動ブレイクポイント
- 福利厚生をうたうならば企業内保育所(病児対応)を作るべきだった。
- コロナ流行前、特に近隣保育園や幼稚園でインフルエンザや麻疹が流行る度に「いつかこういう事が起きる」と思ってはいたが、全く対策がされていなかった。
どうすればよかったか
- せめて代理勤務を頼んだ手前、手当は出すべきである。
- 言っても仕方ない事かもしれないが、いくらパートとして使いやすいからと言ってママさん世帯ばかり採用しない方が良い。
備考
- 筆者は本来より心身の調子・並びに家庭環境が悪い中ギリギリで勤務していたが、今回の事例もあり退社した。
退社直前も他職員から「子供が預けられない」と言われ、代理出勤も加えたら7連勤している。
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