バレンタインという異性と必要以上に会話しなければならないイベントが怖すぎるなら逃げてみるのも良い
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | バレンタインに |
| Where(どこで) | 職場で |
| Why(なぜ) | 女性に嫌われているという被害妄想が激しくなり、このままだと妄想を現実にしてしまい女性に害を振りまいてしまいそうだったので |
| What(何を) | 思い切って職場に |
| How(どのように) | 14.15の有給を2日取り、バレンタインというイベントから距離を置いた |
| Then(どうなった) | 直接渡される事が無くなったため、女性との仕事以外でのコミュニケーションを避け、女性に不快な思いをさせずに済んだ |
前提条件
- 1年間の行事に活気づいている職場である。また、筆者は中学時代に女性に性的いじめを受けていた。
なぜやってよかったのか
- 貰った時の社交辞令シミュレーションをメモ帳に書き、それを覚える手間が省けた
- お返しや返事のシミュレーションがイヤだという理由で断る行為を女性社員に円滑に納得させることは不可能なため
- 同僚や上司は男性も女性も含め、なんだかんだ楽しみにしているイベントだと同僚の男性から聞いたので、水を差すようなきっかけを作らずに済んだ
やらなかったらどうなっていたか
- ぎこちない返事をして女性社員が嫌な気持ちになっていた
- 被害妄想が更に悪化して職場に居られなくなっていた
- もし、正直になぜこのようなイベントが嫌いかを話していたら場をシラケさせてしまい会社内でのイベントの存続が危うくなっていた
備考
- 「バレンタインに休むの?」と上司に聞かれる事そのものが怖かったので、3ヶ月前から2月の第3火曜水曜を有給にしたいと伝え「たまたま」バレンタインの日が休みになってしまった感を出した
- 高校と大学を経て、オンライン上や仕事での女性との会話はある程度出来るようになった
- 誰から貰ったか分からなくなっちゃうんで皆さんで美味しく食べちゃってください。と自分の席にメモを添えたお陰で同僚達が食べてくれたのでお返しはしなくて済みそうである
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Anonymous
無理に女性と話さなくて良いのは、心が安らいで良さそう。