5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 会社の同期と |
| Where(どこで) | 飲み会で |
| Why(なぜ) | 反射的に |
| What(何を) | 提供された鯨肉を食べて |
| How(どのように) | 「シーシェパード大激怒で飯が美味い!」と発言した |
| Then(どうなった) | 同期の1人が「筆者ってそういう事言わなそうなタイプだけど、意外と言うよね〜」とフォローをしてくれたものの、しばらく気まずい空気が流れた。 |
健常行動ブレイクポイント
- 人が美味しく飯を食べている時に、個人の信条に触れる話題を出しては行けない。
- 対健常者との飲み会の場は「同調・結束感を高めて集団でオキシトシンを分泌すること」が目的の為、場の雰囲気を乱す可能性のあるブラックジョークは不適切である。
どうすればよかったか
- 対健常者との飲み会では、当たり触りの無い議題のみを扱うべきだった。
- ブラックジョークは気心のしれた身内間の使用に留めるべきだった。
備考
- 沈黙は金。
名無し
男性ホモソーシャル的コミュニティでは、ブラックジョークを言うことで「アカンことの共有」状態になって結束力が高まるというケースもあるし、この場合、男性ホモソーシャル的コミュニティでなかったか、「シーシェパード大激怒で飯が美味い!」というセリフが悪かったかのどちらかなんじゃないかと思いました。 また、筆者が「シーシェパード大激怒で飯が美味い!」と発言した際、周りの人はクジラ→シーシェパードの連想をしておらず、コンテキストの共有が不十分だった可能性も挙げられます。