身の丈に合わないこと、できない約束はしてはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 筆者が19歳のときに |
| Where(どこで) | null |
| Why(なぜ) | 自分の行動を伴わない相手への要求は無責任だと思ったので |
| What(何を) | 生活習慣病を患う友人に |
| How(どのように) | 生活改善のため、毎月一定の金額を渡すという形で経済的援助をすることを約束した |
| Then(どうなった) | その後浪費により自分の経済状態が苦しくなり、相手に飲食代の一部を立て替えてもらうなどしてしまい、相手をさらに困窮させてしまった。 |
前提条件
健常行動ブレイクポイント
- アルバイト収入しかない学生の身分で、他人に経済的援助をしようとした点
- 経済的援助をする約束をしておきながら相手をさらに困窮させた点
どうすればよかったか
- このような約束をしたならば出費を抑えるべきだった。
- 出費を抑えることができないなら、できない約束はしないべきだった。
- 他人の生活や生活上の課題に過度に介入しないべきだった。
備考
- 立替の返済後に縁が切れた。ゆえに経済的援助(こう書きたくはないですが)はひと月しか続かなかった。
- 立替てもらったのは筆者と友人が所属するコミュニティで行われた飲み会の代金。
- 友人の患った生活習慣病は筆者の父と同じものであり、筆者はその病気に嫌悪感を覚えていた。
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