経営者にいきなりブラック企業問題を質問してはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 大学一年のころ |
| Where(どこで) | 大学のキャリア構築の特別授業で |
| Why(なぜ) | 純粋な知的好奇心から |
| What(何を) | 講演にきていたインディーズ企業の社長に |
| How(どのように) | 経営者から見たブラック企業問題について質問した。 |
| Then(どうなった) | 社長は目をそらしながら曖昧な答えをし、担当教授に冷たい視線を向けられた。 |
前提条件
- 筆者は当時労働基準監督官に憧れていた。
- 社会問題としてだけでなくテレビドラマの題材にもなったりと大学生の日常的な会話でもブラック企業のことはでてきていた。
健常行動ブレイクポイント
- 会社の事情を知らないのに答えにくい質問をした。
- そもそもこの講演は卒業後経営に取り組んだ背景などを語ってもらう授業なのに趣旨からズレた質問をした。
どうすればよかったか
- 目の前の人が初対面であることを前提に、センシティブな質問はすべきではなかった。
- 授業の趣旨に合う質問をすべきだった。
備考
- 筆者が普段の授業後質問をするとどの教授も喜んでくれたので勘違いしていたのも原因である。
- 講演終了後社名をインターネット検索したところ、元社員と思われる人の不満や告発が多数ヒットしたことで自分がしでかしたことの重大さに気づいた。
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名無し
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