5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 躁鬱のサイクルが酷かったとき |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | 薬の副作用による異常な喉の渇きを抑えるため |
| What(何を) | 大量の水やお茶を |
| How(どのように) | 一日3〜4L以上飲んでいた。 |
| Then(どうなった) | 半年以上めまいや吐き気、耳鳴り、頭痛に襲われた。耳鼻科に通うも治らず、ある日横になっているだけで激しいめまいや嘔吐、頭痛に襲われ死にかけた。その後、低ナトリウム血症と診断され1ヶ月ほど入院することとなった。 |
前提条件
- 躁の薬の副作用に低ナトリウム血症があった
健常行動ブレイクポイント
- いくら喉が渇くとはいえ、1日に3〜4L以上の水を飲む人は普通いないが、それに気がつける状態ではなかった。
- 別の持病があり、別の病院で血液検査をしていたためナトリウム値の低さに気がついていたが、その主治医にも数値をスルーされていた。
どうすればよかったか
- 薬の副作用についてもっと知るべきだった。また同居家族とも共有するべきだった。
- ナトリウム値が低いとわかっている時点で、精神科の主治医や別の主治医にもっと相談するべきだった。
備考
- 入院中は1日1Lの水しか飲めずストレスになった。
- 退院後、結局治るまで2年以上かかった。また最近、再発した。