長風呂はやりすぎてはいけない〈ミネラルの異常にはご注意を〉
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) |
筆者が |
| When(いつ) |
一昨日から昨日にかけて |
| Where(どこで) |
自宅で |
| Why(なぜ) |
お風呂をいただく必要があったが、入浴中に気力がなくなってしまうため |
| What(何を) |
時間をかけて、断続的に入浴することで |
| How(どのように) |
お風呂を倒した。
その際、繰り返し長時間湯船に浸かるなどした。 |
| Then(どうなった) |
心身に異常をきたした。おそらく電解質異常だったと思われる。今現在でも経口補水液(お求めしやすいもの)がおいしい。 |
前提条件
- 入浴中、汗をあまりかかなかった記憶はある。
どん兵衛とラーメンで電解質は補充したつもりだった。
- 筆者は逆流性食道炎(加療中)や食道裂肛ヘルニア(へるにゃんというとかわいい)、胃の粘膜下腫瘍(大きくないので経過観察中。最近K2で摘出手術が話題になった)を患っている。これらも消化器の病変のため電解質異常を引き起こしやすい。
健常行動ブレイクポイント
- 圧倒的長風呂!健常行動では圧倒的長風呂をしないと考えられる。
- 電解質にもいろいろある(ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、塩素など)ので、それらが不足しないよう(もちろん過剰になり過ぎないよう)気を配るべきであった。
- 浴室に持ち込むべきはお茶のみを持ち込んだこと。経口補水液などが必要であった。
どうすればよかったか
- お風呂をいただくのを長風呂し過ぎなければよかった。コンパクトにまとめるべきだった。もっとも、意志の力なのかもしれないが、それが困難だったからこそ、起こったことである。要改善ポイントである。
- さっさと経口補水液を飲む、時宜を逃さず経口補水液を飲むのも方法だった。
- お風呂に経口補水液を持ち込むべきだった。
備考
- お風呂をいただくまでは、お風呂に入ろうとすることが非常な困難だった。
- この件では通院はしていない。昨日夕方別件で耳鼻科を受診したものの、「水分はしっかりとってね」と謎の念を押され、「???」となった。おそらく耳鼻科医は何かを見抜いていたものと思われる。
- OS-1が¥147/500mlになったらいいのに……!
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