投げられた言葉のボールを雑に返球してはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 成人式に参加したとき |
| Where(どこで) | 式典の会場で |
| Why(なぜ) | 同行していた友人Aとの会話を優先したため |
| What(何を) | 声をかけてくれた友人Bに |
| How(どのように) | 十分な会話対応をしなかった。 |
| Then(どうなった) | 友人Bが明らかに寂しさ, 不安の表情を浮かべた。 |
前提条件
- 筆者は地元から離れた中高に通っており、どちらの友人も小学校卒業後に交流はなかった。
- 友人Aとは前日に偶然会い、式当日の行動をともにすることになった。
健常行動ブレイクポイント
- せっかく話しかけた相手にそっけない対応をされたらどう感じるのか、という極めて基本的なことを意識できていなかった。
- 8年も会っていない人間に話しかけられた時点で、人として興味を持たれていることに気がつかなかった。
- 自分の興味, 注意が向いていない相手へコミュニケーションのリソースを割かない癖があることに気がついていなかった。
どうすればよかったか
- 友人Aにも配慮しつつ、快く言葉のキャッチボールをするべきだった。
- 時間的余裕がなければ、連絡先を交換して後から話すなどの代案を即刻検討すべきだった。
備考
- 両友人は近所に住んでいた
- のちに、友人Bが式当日の朝に筆者宅を訪れていたことが判明した(一緒に行かないか、という誘いのため)(筆者はすでに出発していた)。
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