ASD叩きがお好きな差別主義者をまともに相手してやる必要はない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | ASDと診断された自分 |
| When(いつ) | ネットのASD叩きが加熱したとき |
| Where(どこで) | 自宅 |
| Why(なぜ) | ASDを悪者にする偏見まみれの人に苛立って |
| What(何を) | 「ASD=悪人」という色眼鏡でしか見られない白黒思考の人たちを |
| How(どのように) | 知能の低いかわいそうなやつ認定した |
| Then(どうした) | 見下すつもりが却って相手の土俵に下りてしまい一々ASD叩きに腹を立てるようになった |
健常行動ブレイクポイント
- 人のことを見下すというのは、その裏に「何かに効いてしまった自分」がいて、そのむしゃくしゃを見下しによって見ないようにしている
- ASD叩きをする人は○○だ!と捉えること自体、色眼鏡に色眼鏡で対抗してるに過ぎない
どうすればよかったか
- まず見下しの背景になにくそという感情があり、プライドを保とうとして見下しが発生しているのを自覚する
- 世界には人それぞれの多様な意見があり、ASD叩きでさえもその一部である...と俯瞰する
- 人が何を言うかを変えることはできないが、自分がそれをどう捉えるかは変えられるので、自分は自分、人は人、というように課題を切り離す
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