5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)2年前くらい
Where(どこで)息子の部屋で
Why(なぜ)いわゆる中二病やオタクといった犯罪者予備軍、または重大犯罪者になって欲しくないので
What(何を)息子が大学ノートを無理やり落書き用として悪用して書いていた物騒なイラストや、中二病らしくて痛い絵などを
How(どのように)その場で破り捨て、そのノートの残骸を息子に回収させた。その後、息子の勉強への態度や倫理観に対する念入りなアドバイスを行った。 気晴らし(アドバイスキャンプ)として、後日息子をキャンプ場に連れて行き、BBQで例のノートの残骸を着火剤として利用しバーベキューをした。 バーベキューを楽しんだ後は、追加アドバイスや野外勉強などをして過ごした。
Then(どうした)物騒な剣や銃のイラストや中二病らしい発言、そういったファッションなどを好むこともなくなった。 ほぼエロゲに近いようなソシャゲや戦闘系RPG、人を銃で撃つゲーム、魔法を使って攻撃するようなゲームなどについても辞めさせることができた。

前提条件

  • 例のノートはページの半数以上が誇大妄想や痛々しい怪文、そして武器のイラストやそれらを所持した架空の人物と思われるイラストで埋め尽くされていた。

なぜやってよかったのか

  • 息子が中二病やオタクを拗らせて犯罪者予備軍になるのを防止することができた。
  • 息子の学習意欲を取り戻すことができた。
  • 息子が恥ずかしい発言やゲーム、イラストを辞めさせることができた。

やらなかったらどうなっていたか

  • 息子がゲームオタクまたはアニメオタクのホームレスとなっていた。
  • 息子が犯罪者予備軍となり、何らかの重大犯罪や猟奇犯罪に走る可能性がある。
  • 息子が一切勉強をせず、教養や一般常識すら一切持たないプー太郎になっていた。