対人関係の質問をAIにするときは、相手になったつもりで聞くと、いい回答がもらえる
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 配偶者と喧嘩したとき |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | 自分の何が悪かったのかがわからなかったので、 |
| What(何を) | インターネットでAIに対して |
| How(どのように) | 配偶者の立場で質問をしてみた |
| Then(どうした) | 配偶者が何を言いたかったのか、自分の良くなかったところはどういうところかが見えてきた。 |
なぜやってよかったのか
- 自分の立場でAIに質問しても、慰めや同情をされることが多く、ほしい回答を得ることが難しかった。
- 配偶者が言ったことを打ち込んだだけでも、それに寄り添った回答がくるので、こういう回答を求めていたんだなということが見えてきた。
やらなかったらどうなっていたか
- 配偶者の言わんとすることが理解できないまま、いつまでも謝るべきポイントがわからず、問題を解決できなかった。
備考
- 自分視点で、「こんなことをしてしまった。悪いことをした」と書いても、「そんなことないですよ、自分を責めすぎないでください」などと言われ、気分は落ち着くが問題が解決できない。
- 配偶者視点で、「こんなことをされた。とても嫌だった」などと打ち込むと、「それはショックでしたね。こうしてほしかったんですよね」などと言われるので、自分が取るべきだった行動が見えてくる。
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