5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 元恋人との交際中に |
| Where(どこで) | 電話で |
| Why(なぜ) | とある作品のメディア化が話題に上がり、意見やスタンスの違いから喧嘩に発展した |
| What(何を) | 「メディア化に意義を感じる」と話す元恋人に、「そうは思えない」と返事した |
| How(どのように) | 分かりあえないと感じ、別れを切り出した |
| Then(どうした) | 交際は解消され、1人になった |
前提条件
- 筆者が発達当事者であることは、交際中に実施した検査によって明らかになった。元恋人からメディア化に関し、感想や意見を求められた。元恋人は筆者との交際を通じ、当事者が直面しやすい困難や、筆者の悩みを理解するよう努めていたように思われる。
試したこと
- 話題に上がった作品には、発達当事者を想起させるような人物が登場する。元恋人は、このメディア展開をきっかけに、当事者への理解が広まることを期待したようである。 どうしてそのように期待できるか質問した。
- 質問することも、返答を聞くことも当時は消耗した。筆者自身が、作品中の人物に自身を投影していた可能性がある。電話を切ってから、自身の心を落ち着ける余地が無いか探した。
- 意見の食い違いがあればとことん喧嘩する関係性だった。途中で泣き出さないよう努めた。
まだやってないこと
- 意見やスタンスの違いをいかにして受けとめるか、冷静に考えることができなかった。例えば、一晩経ってからあらためて振り返るなどすればまた違った対話を進めることができたのではないか。あるいは、それ以上の対話をせず、時間に解決させることもできたのではないか。
- そもそも、深追いせず、「そうなんだ」と流すこともできたのではないか。
- なぜメディア化が受け入れられないか、きちんと言語化することができれば、どんな結果であれ自己理解を深めることができたのではないか。
備考
- 交際を解消してから過眠が強くなったと感じる。
- 突然別れを切り出したことに罪悪感を感じている。
- 別れの原因にするには、小さな問題だったのではないかという後悔が強い。一方、そうした後悔も自身の執着からくるのではないかとも思われてしまう。心の整理が済まない。
Anonymous
これを書いて世に出すことで周りに何を求めているのかが伝わらない。作品のメディア化はおそらくこの作品だろうなと心当たりはあるけども、仮にあの作品なら、残念ながら筆者の意見に同意するけど、そもそも、アニメ化はお金の為だと割り切っている。