他人が悪人を好いていると想定した言動はするべきでない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 高校生のとき |
| Where(どこで) | 部活でALTが嫌っていそうな人を当てるとき |
| Why(なぜ) | 十分に考えられる可能性だから、部活仲間の成績の悪さを失念していたから |
| What(何を) | ALTについて |
| How(どのように) | 「ヒトラーファンの可能性がある」という趣旨の発言をした |
| Then(どうした) | 部活仲間に「人殺しを好きな人はいない」と言われた後、筆者がヒトラーファンであると思われた |
前提条件
- 部活仲間はホロコーストという単語を知らないほど世界史の成績が悪く、ヒトラーを人気になる可能性がある人物として認識していなかった可能性が高い
健常行動ブレイクポイント
- 公の場で教職者が独裁者が好きだと公言しづらいことを踏まえず発言した
- ALTの反応ではなく内心を当てようとした
- 発言の後、特に自分がファンでない旨の発言をしなかった
どうすればよかったか
- わからない、ALTの嫌いな人を当てるゲームをやめさせるべきだったかもしれない
- 評判の悪い人物は万人から嫌われているという想定をすべきだったかもしれない(マイナーオタクを考慮しない点で反道徳的ではある)
備考
- 筆者は人殺しに該当する人物が好きであるため、流れ弾的に傷ついた
- ALTもその場にいたが、なぜか侮辱行為と受け止められずに済んだ
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