授業中わからない子がいることは知らせず、知らせた場合まず謝罪すべき
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 中学生のとき |
| Where(どこで) | 授業中、先生が問題が解けたか確認したとき |
| Why(なぜ) | クラスメイトが問題がわからないと言っていたため |
| What(何を) | 先生に |
| How(どのように) | ①「この子は解けていません」と報告し、
②その件で謝罪を求められた際「何が悪かったか分からず再発防止ができないため意味のある謝罪はできない」と答えた |
| Then(どうした) | ①クラスメイトを泣かせた
②謝罪すべきだと長めの説教が始まった |
前提条件
- クラスメイトには恥の感覚があるが、筆者にはなかった
- 筆者はASDであるが当時は未診断だったため、暗黙の了解を認識せず破ったことをうまく説明できなかった
健常行動ブレイクポイント
- ①クラスメイトに恥の感覚があり、問題解決より恥の回避が優先されることを知らなかった
- ②一般に謝罪に意味が求められるかどうか知らなかった(今も分かっていない)
どうすればよかったか
- ①授業後にクラスメイトと一緒に先生に質問するべきだった
- ②形だけでも謝罪した後で再発防止のため教えを受ければよかった
備考
- ②の説教には「人間関係のルールは実践で覚えるべき」が含まれていたが、今回の場合「中学生は成績不振とバカを結びつける、一般に人はバカと思われることを強く忌避し、それは問題解決より優先される」と説明すればいいものを再発可能性のある状態で放っておいたのはトラブルを起こさない人格の形成という目標に反するのではないかと思う(健常ブレイクかは判断できない)
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