家族に対し面と向かって「他人」という言葉を使ってはならない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 親と将来の話でやや揉めた際 |
| Where(どこで) | 親の前で |
| Why(なぜ) | 干渉的な言動をされることに疑問を感じたため |
| What(何を) | 親に |
| How(どのように) | 「親子と言えど他人なのになぜそこまでプライベートに立ち入るのか」と尋ねた |
| Then(どうした) | 意図した以上の拒絶と受け取られ、多大な怒りと悲しみを与えてしまった |
前提条件
- 筆者には親子関係の否定の意図はなく、「別個体」といった意味で「他人」と表現した
- 筆者は実家暮らしの成人である
健常行動ブレイクポイント
- 家族に対し「他人」という表現を用いるべきではなかった
- 「他人」という言葉には「別個体」以上の否定的な意味合いがある
- 家族に対し干渉することは愛情表現の一環であることが多く、拒絶すると悲しませることになる
どうすればよかったか
- 誤解されないよう、「別の人間」などもう少しやわらかなニュアンスの単語を使うべきだった
- そもそも愛情表現の一種である心配や小言に対しその動機への疑問を返すべきではなかった
備考
- 大きく取り乱しながら発言の取り消しを迫られたので、取り消すことになった
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Anonymous
前提条件として、人間関係のトラブルは個々の評価は保留するにしても、当事者全員に起因が存在する。そして、以下の話は誰も責めるつもりがないことを断っておく。 親と質問者は価値基準が異なることを質問者が腹落ちしていない可能性があると思う。だから、「他人」という「言葉」が「別個体」の意味で使われるのか「見知らぬ人間」で使われるのかで受け取り方が違うことは意識したほうがいいと思う。これは質問者の言う通り。 ただし、人間は間違う生き物なので、パニックに陥ると本来の能力が発揮できなくなる。加えて、親子関係だと子が親から意識的・無意識的問わず搾取しているものは果てしなく大きい(※話が終わらなくなるので、この搾取についてもここでは是非を追及しない。現在の医学では子供が生まれたときから親の体の一部を引き裂いて生まれてくるところから始まる)。そしてそれ故に、親がどこかで「これだけしたのだから見返りがあるはず」とサンクコストバイアスに陥ることが考えられる。そして、このバイアスに親が自力で気づくのは難しいので、子供が親と境界を引いて「親であることの卒業」を子供が脱力しつつ親を誘導できると理想的だと思う。 そして誘導の方法は、自分と親をよく観察し、行動や思考を理解することから始まると思う。