お礼の内容を考えすぎて送れないレベルの人は、内容を諦めてスピードでカバーするのも一つの手
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 2年くらい前から |
| Where(どこで) | 日常 |
| Why(なぜ) | 知人にめちゃくちゃお礼が早い人がいるので真似してみた |
| What(何を) | お世話になった人たちへのお礼のメール |
| How(どのように) | 考え込んで送れないくらいならスピードで勝負と割り切って送った |
| Then(どうした) | 今まで内容を考えるのがしんどすぎて送れなかったこともあるお礼メールが送れるようになり、礼儀正しいとまで言われるようになった。 |
前提条件
- 手紙のような長文を書くのは得意だが、ある程度短文にしないといけないメールやラインは苦手
- どんなことが嬉しかったとか、事細かに書かないとお礼が伝わらない、足りてなければ怒られるという恐怖が前提にあるのだと思う(親からこれでよく殴られたり食事抜きにされたりした)
- 先延ばしぐせ、嫌なことから逃げたい気持ちの特性あり
なぜやってよかったのか
- すぐに送ることで心理的負担が減った。お礼の内容を考えてる時間、送らなきゃというプレッシャー、送れなかった罪悪感から解放された。
- 短文で簡素なお礼を送ってるのに、ちゃんとお礼を言ってえらいねと褒められることすらあるので、送らないより送った方がいい。
やらなかったらどうなっていたか
- 考えるのに1週間、送れなかった罪悪感は数年続く。
- お礼も言えないやつだと思われる。
備考
- あくまで考えすぎてお礼を送れないタイプの人向けであって、ちゃんと詳細を書いてどんなことが嬉しかったかなども入ってた方が、受け取った人は嬉しいと思う。
- 「色々勉強になりました」とお礼を言うと「それは何も聞いてなかった人のセリフです」と怒る人もいるので注意。何か教えてもらった時は詳細をつけた方がいいかもしれない。
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頭で考えているのは素晴らしいが、困りそうなら反射的に「ありがとう」と返してもいいと思う
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家に帰ってからのお礼のメールのことなんですけど、読み取れなかったみたいですね。すみません。
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こちらこそ、変な対応をしてしまい、申し訳ございません