5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 自己肯定感が低く、褒められても過度に否定する癖があった時 |
| Where(どこで) | Twitterで |
| Why(なぜ) | 「過度な自己否定は相手を不愉快にさせる」という意見を見たため |
| What(何を) | 自分に |
| How(どのように) | 「ここで自己否定すると相手の審美眼をも否定することになる」「実情はともあれ相手には善く見えていることは認めるべき」と言い聞かせた |
| Then(どうした) | 卑屈な言動は抑制され、以前よりコミュニケーションをスムーズに取れるようになった |
前提条件
- 筆者は自己肯定感が低いと同時に臆病で嫌われることを恐れている
なぜやってよかったのか
- 「自己肯定感を上げる」という曖昧で不確実な手順を踏まず、人に嫌われることへの恐怖心を反動にダイレクトに行動を改善できた
- 以前の状態よりもツイート内容が安定した。少なくとも人との会話で突然卑屈さを出すことは無くなった
やらなかったらどうなっていたか
- 少し褒めるとすぐに否定してくる人間は基本的に関わりたいものではないため、そのうち様々な人が離れていった可能性がある
- 自己肯定感を上げないと行動を改善できず、どうやればいいか分からずに無駄に時間と金を溶かしていたかもしれない
備考
- 自己肯定感自体はそこまで高くなっていない。低いところで安定している
Anonymous
自己肯定って言葉の並びがアレなだけで、「自己肯定感」って本質的には他人の言った言葉を自分の心でダイレクトに受け取らずに一旦心の手前の直接触れない空間で受け取って保留するシステムなのかも