5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者の姉が
When(いつ)散財により金銭的に余裕がなかったときに
Where(どこで)弟である筆者との食事の席で
Why(なぜ)自身の金欠状態を解消したいと考えたため
What(何を)筆者に対して
How(どのように)飲食代の支払いの代わりとして、性行為を行うことを提案した
Then(どうした)年末の帰省中に親に会うのが気まずくなった

前提条件

  • 最初は冗談だとして受け取り断ったが、数日後、姉の深刻な金欠を理解したうえで筆者が了承した
  • 近親相姦は適法であり、消費者金融での借入や、いわゆる売春と比較してリスクが低いと判断した
  • 関係は一度きりではなくその後も継続し、2回目の前に性病検査を実施した

健常行動ブレイクポイント

  • 適法性や安全対策の有無に関わらず、家族間で金銭や性行為を取引構造に組み込んだこと自体が、健常な関係設計から逸脱している
  • 消費者金融や売春と比較することで合理性は説明できるが、比較対象が極端であるため、判断基準そのものが歪んでいる
  • 避妊・検査・金額管理といった即時的リスクには対処している一方で、家族関係の悪化など長期的なリスクを十分に織り込めていなかった

どうすればよかったか

  • 金欠という問題と、家族関係・性的関係の問題を切り分けて考えるべきだった
  • 姉の返済能力がないことが明らかな時点で、金銭的支援を行うとしても、第三者を交えて返済計画などを検討する余地があった
  • 「合法」「安全」「合理的」という条件を満たしていても、将来にわたって自分がその事実を抱え続けられるかという観点で、判断を再検討する必要があった

備考

  • 筆者は軽度のギャンブル依存症だったが、資金捻出のために我慢した結果完全にギャンブルをやらなくなった
  • 姉との関係が大きく悪化しなかったことは結果として救いだった