インターネットで知り合った友人に金を貸してはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 2年前 |
| Where(どこで) | null |
| Why(なぜ) | 相手が本当に困っていると思ったから |
| What(何を) | 金遣いが荒く、精神疾患を持っている友人に |
| How(どのように) | 何度も金を貸した |
| Then(どうした) | 友人が困窮した際に筆者の財布を頼るようになり、要求する金額がエスカレートし、金を貸さないなら死ぬ(要約)というような内容の電話とメッセージを連投してくるようになった |
前提条件
- 友人とは2年半前に趣味を通じてTwitterで知り合い、度々やり取りを続けていた。友人の家庭に問題があり、金銭的に困窮しがちであるが、そのストレスから逃避するためか金銭感覚が麻痺しているきらいがある。
健常行動ブレイクポイント
- 基本的にネットで知り合った相手に金の無心をすることは異常である
- 他人の家庭事情に深入りしても自分ができることはない
- 金を貸してしまったために依存され、友人の自助努力する意識が薄れてしまった可能性がある
どうすればよかったか
- 自分は頼れる家族ではないと釘を刺しておくべきだった
- そもそも付き合いの長さにかかわらず友人であっても赤の他人に金を貸すべきではない
- 心身困窮している人間に寄り添いすぎると自分の認知も歪んでくるため依存されていることに気付いた段階で距離を取るべきだった
備考
- 友人は年上の社会人女性であり、趣味のことに関してはかなり世話になっていた
- 結果的に筆者がもう金銭のやり取りはしないと宣言し、関係はある程度元に戻った
- 未返済
関連記事