5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)最近
Where(どこで)自宅で
Why(なぜ)手元に置いているより良いと思ったため/たぶん送れるだろうと油断したため
What(何を)小物を
How(どのように)厚さを正確に測らずにフリマアプリで売った
Then(どうした)梱包してポストに投函しようとしたら、厚さオーバーでポストに入らず、宅急便で送ることになった。送料がかさんで利益があまり残らないし、買い手が付いた後に発送方法を変更したことで、先方にも手間をかけた。

前提条件

  • 未開封のヘアオイルを出品していた

健常行動ブレイクポイント

  • 普段は薄くて軽いものを売っており、厚さで困ったことはなかった。少しでも厚さを超過するとポストに入らないのに、たぶん送れるだろうと目測で出品したのが良くなかった
  • ボトルの直径に関係なく、ヘアオイル自体が引火性の液体に該当し、郵便では扱えない可能性があった。判断に迷うものはやめておいたほうがいい

どうすればよかったか

  • フリマアプリでは、品物によって梱包の手間や破損のリスクが変わってくる。本やキーホルダーのように、薄くて扱いやすいものだけ売るのも一つの案かもしれない
  • フリマアプリの出品に限らず、物を送る前には下調べをしてサイズを測り、ぎりぎりを攻めようとしない。特に、お金や信用が絡む状況では、判断を安全側に振ったほうがいい。事前に規約に目を通し、大丈夫か迷うことがあれば出品をやめておくべきだった

備考

  • 宅急便コンパクトなら送料を抑えられるが、近所のコンビニを巡っても専用の箱が売り切れていた。資材がほしいときにすぐ手に入るとは限らない