香りに過敏な人はコーヒー豆にも気をつけた方がいいかもしれない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 去年 |
| Where(どこで) | 喫茶店と家で |
| Why(なぜ) | 消臭効果を期待した |
| What(何を) | 消臭効果が期待できますとPOP付きで無料配布していたコーヒー豆の搾りかす |
| How(どのように) | もらってきて家に置いた |
| Then(どうした) | コーヒーの香り成分が自分には強烈すぎたようで、動悸、息切れ、頭痛、呼吸がしにくい、眩暈、が起きた。 |
前提条件
- 普段コーヒーを自ら飲まないが、付き合いで飲むことはあるし、それで体調不良になったことはなかった。
- 家に持ち帰ったが、そのまま一晩テーブルに置いただけ。袋の開封すらしてないが、漏れ出た少しの香りでダメだった模様。
健常行動ブレイクポイント
- 役に立つものとして無料配布してたからと、自分の体への愛称は一切考えなかった。
- コーヒー豆の香りで苦しくなるなんて思いもしなかった。
- 柔軟剤や洗剤の香りで気持ち悪くなることがあるが、コーヒーでもダメとは思わなかった。
どうすればよかったか
- コーヒーの飲む部分より豆の部分の方が香りが強烈だと知っておく。
- 洗剤等の香りで体調不良になる体質なのだから、食べ物や飲み物の香りでも体調不良になる可能性を頭に置いておく。
備考
- 発達障害だと、香りに過敏なタイプと鈍感なタイプ、どっちもいるらしい。
- 香害の話をする人は攻撃的な人が目立つので、自分もそうであると周りに言いづらい。でも感覚の違いについては誰かに話しても理解してもらえないことが多いので、その苦しみからだんだん攻撃的になってしまうのも少しわかる。(肯定してるわけではない)
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Anonymous
> 飲む部分より豆の部分の方が香りが強烈だと知っておく たしかに、湯で抽出した液体より本体の方が香りは強いはず。この知見が得られてよかった。 私も洗剤などがダメな過敏タイプで、いつか豆に手を出したいと思っていたけれど、コーヒーはインスタントの範囲で飲みます。